「投資・経営」の在留資格
日本で会社を経営したいというのであれば、「投資・経営」の在留資格が考えられます。
この資格は他の就労資格と違って、経営者については学歴等を条件にしていませんから、すでに何らかの経営をおこなっている場合や、資金力があって経営者としてやっていく十分な自信があれば、検討する価値があります。
「投資・経営」の在留資格は、日本で相当程度の投資をおこない、貿易業等の会社を経営するための資格です。
この相当程度の投資とは、従業員を2人以上採用し、事務所を維持して経営できる程度が必要だと考えられています。