アラスカの大地を走る列車2

今、このアラスカが、新たな観光スポットとして世界中から熱い視線を集めている。

すっかり都会慣れした人々の目には、天然自然をたっぷり残す自い大地は、心の底から気分をリフレッシュさせてくれるパラダイスとも映るのだろう。

嬉しいことに、アラスカにも鉄道は通じている。

キナイ半島の港町、サケで知られるスワードから、首都のアンカレッジを経て、かつてゴールドラッシュにわいたフェアバンクスへと至る752kmと、スワード近くのポテージからコロンビア大氷原への基地ウィッティアへ至る20kmの支線がそうである。

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